Southern Mall Rokko B612
旧煉瓦倉庫景観
神戸市東部副都心、最南端に位置するサザンモール六甲B612は、かつての震災によって失われた美しい煉瓦倉庫が建ち並んでいた場所に位置します。

昔からハイカラでお洒落な人々が暮らすこの神戸の街にふさわしく、ショッピングモールとしては比較的コンパクトながらもクォリティ高い品々を扱う優れたショップで構成されています。メインストリートたる2階中央には多くの緑を湛えたオープンなウッドデッキが敷き詰められ、ゆったりとファミリーはもちろんオトナがくつろぎながらショッピングができる一際個性を放つ施設として再生されたのです。

現在のサザンモール六甲B612の11のショップは、主にインテリア製品などを中心に、キッチン用品やドッググッズ、そしてクルマとバイクという異色ながらも生活の彩りに欠かせないアイテムを取り揃えた自慢のショップがならびます。そしてショッピングの合間はもちろん独特な時間が味わえるカフェと粋が漂う和食のレストランも擁しています。
Why? B612
旧煉瓦倉庫景観
サザンモール六甲の名称に付いているB612。
もうお解りの方もいらっしゃるでしょう。
そう、フランスの作家サン=テグジュペリの名作「星の王子さま」で王子のふるさとの星であるとされる小惑星「B612」にちなんで付けられた名前なのです。
サザンモール六甲B612は、ストーリーでも表現されている愛を大切にするとともに、美しく輝く星となって皆様から愛され親しまれる施設でありたいとの思いで、あえて名付けられたのです。
また、サザンモール六甲オープンの年はちょうどサン=テグジュペリの生誕100年の記念すべき年でもあります。
生活の中にきらめきを。
サザンモール六甲B612は皆様の生活に夢を与え、そして心の喜びを提供することを願っています。
Think Green
これからの時代に存続していく施設として、当然の義務である環境への配慮や積極的な活動も大切です。

サザンモール六甲B612では、民間企業の集合体として初めて「Think Green」(緑、つまりは環境のことを考えよう)運動を推進。小さな活動でもあり、また本当に時間を必要とすることではありますが、少しずつ地域の皆様とともにまちに緑を増やす活動をはじめています。
Koizumiseima
サザンモール六甲B612を運営する小泉製麻株式会社は明治23年、日本初の黄麻紡織会社として創業。以来1世紀以上にわたり各種産業用繊維資材を提供してまいりました。

近年では、所有不動産の開発やレジャー、外食、サービス分野へグループとして事業展開を進め、自らも直営店舗の運営に携わっています。

今後も、さらに皆様に親しまれる街づくりを目指して私達も努力して参りたいと考えています。
http://www.koizumiseima.co.jp/
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